sairakuji
2025年4月16日
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西楽寺には昔、徳川家康公も足を運ばれておりました。
総門の手前には『下馬石』と呼ばれる石があり、この石の前ではどなたも馬から降り歩かなければなりませんでした。
それは家康公も例外ではありません。
そこから歩かれたのか、駕籠に乗られたのかは分かりませんが、その馬を繋いでいたのが『駒繋ぎの桜』です。

真言宗智山派
安養山西楽寺
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