2月馬とび・星まつり、写経・写仏【ふふふの袋井掲載】sairakuji23 時間前読了時間: 1分写経・写仏2月15日(日)13:30〜16:00 西楽寺本坊客殿馬とび・星まつり2月22日(日)10:00〜15:00 西楽寺本堂・本坊客殿袋井市観光協会が運営している「ふふふの袋井」というサイトと新聞折込チラシに、2月に行われる『馬とび・星まつり』と『写経・写仏』を掲載いただきました!ふふふの袋井限定のお得情報もございますので、ぜひ、下記サイトもご確認ください!ふふふの袋井「馬とび・星まつり」ふふふの袋井「写経・写仏」
11/15 《ブラ西楽寺》〜西楽寺講座〜レポートsairakuji2025年12月1日読了時間: 2分今では静かな住宅地や耕作地へと姿を変えた、『西楽寺』の旧境内。しかし、そこを歩けば今もなお、当時の面影がそっと息づいています。西楽寺本坊や墓地に残る〈室町時代から戦国時代〉の墓石。『油山寺』や『高平山』へ向かう古道、かつて僧侶たちが水を汲んだと伝わる井戸。そして、西楽寺と深く関わりを持った瓦屋の跡など、〈江戸時代〉の名残を今に伝える場所が点在しています。さらに、〈明治期〉には「岸之坊(がんしのぼう)」が壊された痕跡も確認でき、〈中世から近世、そして近代〉へと続く歴史の流れを肌で感じることができます。今回は、江戸時代の絵図をもとに、文献史学と考古学の専門家である学芸員が協力。それぞれの専門分野を活かしながら、当時の境内の姿や地域との関わりを丁寧に紐解いていきました。かつての伽藍の配置、僧侶の暮らし、地域の人々と共に歩んできた寺の姿——。足跡を辿ると、その歴史の層を確かに感じ取ることができます。過去と現在が静かに交差する場所。それが、今の『西楽寺』です。次回、第8回西楽寺講座《たかひらさんぽ》令和8年3月21日集合時間:13時00分集合場所:春岡神社駐車場(※西楽寺ではありません)講師:杉山侑暉、寺井崇浩持ち物:歩きやすい服装(※山道を歩きます) 水分